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トレーラー登録 後編

 

 

2月22日

 

トレーラー登録を自分でやってみョー(^o^)

 

今日は、いよいよトレーラー登録の為、所轄陸運局自動車検査登録事務所に行きます。

昨日、初トレーラー牽引体験で疲れ切った身体を起こして、ファイトー百発

出発準備。自宅の駐車場からトレーラーを道路に手押しで移動。

家内もさすがに昨日の様子からみて大変だと思い、朝から手伝ってくれました。

感謝、感謝です、です。

帰ってから家内に言われました。

「エプロン付けたまま朝から恥ずかしいことさせんといて.....」と一言。

車のヒッチにトレーラーを連結。前日に店長から教えてもらった通り

に復習もでき、短時間で完了。最後に家内にトレーラーの点灯ランプ類の作動状況を

順番に確認してもらい、いざ、出陣。

 

陸運局事務所へは自宅から一般道で約45分位ですが、平日朝の通勤渋滞で時間が遅れる

事も、また今日日柄が「友引」で事務所も新規登録の車で混雑することを予想して、

区間ですが高速道路で行くことに....

朝の通勤ラッシュはあったものの、陸運局事務所に午前9時に到着。

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時間が早いので割と空いてます。

早速、事務所で登録手続きへ....

 事務手続き窓口の流れ

 ①提出書類の内容確認のため同事務所内の代書屋さん(行政書士さん)に立ち寄る

  (不備、未作成書類がある場合、手数料1,000円で補完、作成してくれる。)

 ②車検検査証登録作成の手数料700円収入証紙窓口で購入

 ③車検検査証登録窓口へ関係書類提出。受付番号が交付され出来上がると番号が

  呼ばれる。(受付から15分から20分位で出来上がる)

 ④トレーラー重量税の納付書類が不足、作成して納付して下さい、

  と担当者に言われる (通常、代行してもらえばこのような事はないです)

 ⑤再度、収入証紙窓口で重量税8,200円証紙購入し、先ほどの車検検査証窓口へ

 ⑥新規車検検査証を受理

 ⑦県税受付窓口へ、今年3月までの自動車税500円納付

 ⑧ナンバー受取窓口へ、(事前に希望ナンバー申請しておいた)

  ナンバーとビスを受け取り、自分でナンバー取り付け

 ⑨ナンバー封印場で封印しくもらう

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 以上にて終了ですね。所要時間1時間30分位でした。

お疲れ様です。

 

ここから、再度山中湖センターフィールドさんへ返却に行きます。

牽引運転も若干慣れてきましたが、やはり、調子こかないよう慎重に

安全運転を心がけ事務所を出発。

高速道路を午前11時に乗り、最高速度80キロで走行車線キープ。

ひたすら山中湖を目指します。途中、追い越し車線にパトカーが

私の斜め後方で同じ速度で併走。おそらく、牽引時の速度違反を

計測してたと思われますが、しばらくして抜き去って行きました。

バイバイー

交通ルールは守って常に安全運転を心がけましょう。

 

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途中、2回休憩しながら順調にマイペースで午後3時30分頃に

目的地到着です。

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ここで、店長に誘導とハンドル操作の指示を聞きながらトレーラーバックの練習。

時間は掛かりましたが何とか駐車場の定位置にバックで止めることができ、

フー ホット一息ッス.......(^_^)

バック何とかマスターしないと、ランチングが出来ニャーすヨ........

 

これからまた、しばらくボートを預かってもらいます。その間に、まだ付けていない

魚端装備とエンジン関係のセットアップを含めて調整。

そして、4月末までに長野県野尻湖漁協へ新規ボート持込登録申請し

承認後、野尻湖に移動する予定です。

それまで、しばしのお別れとなります。

中原店長、2日間ありがとうございました。

 

午後4時過ぎ、自宅への帰路に、めっちゃくちゃ車がかるい、軽い。

牽引してないとこんなに軽いという違いが分かる、違いが分かる爺のゴールド○○○○

なんてネ.......( さぶ(>_<) )

 

さすがに疲労満杯で休憩、休憩をとりながら無事に午後8時30分自宅到着しました。

お疲れ様でした。

 

 

 

トレーラー登録 前編

 

2月21日

 

今日は、トレーラー登録を自分自身で行うため 

山中湖センターフィールドさんへトレーラーを引取に自宅を

午前7時に出発。一路、山中湖へ向けて東名高速に入って間もなく

平日朝の通勤ラッシュがことのほか激しく、6キロの渋滞。

それを抜けると、あとは順調にマイペースでひたすら目的地を

目指して走行。途中、晴れわたった青空に雪化粧した富士山の

綺麗な姿を見ながら余裕のドライブ (この後、とんでもない状況

待っているとは知るよしもなく....(^^;) )

 

御殿場ICを降りて市内からも富士山が 

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途中、2回の休憩をとり午前11時に目的地に到着。

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いよいよ、トレーラー牽引の初体験。

センターフィールド店長中原さんにご指導頂くことに。

どうか宜しくお願いします。

まずはトレーラーを車に連結する作業から

注意事項を聞きながら自分でも確認しながら.....

と思ったその時です。中原店長の「痛てぇ~ 」という叫び声に

しゃがんでヒッチとカプラー辺りを見ていた私は驚いて立ち上がり

振り返る。すると店長の額 左眉の上が約1.5センチほど、バッくり

切れているではないですか(^^;) ギャーびっくり

原因はトレーラーに積んであるボート先端のフットコンのペラに額を

ぶつけてしまったそうです。私がシャガンで説明を聞いてたからだと思います。

幸い、外気温が低かったこともありほとんど出血せず良かったです。

本当にすいませんでした。

 

その後、お互いに気おつけながら、と言うことで作業続行

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これで、カプラーとボールを上手くドッキング完了。

あとは、離脱防止用のロックとワイヤー、電源用ソケットをヒッチ側に

取り付け完了。最後にトレーラーのブレーキランプ、左右方向指示器、

バックランプ等が正常に点灯するかを確認して終了。

 

この後が、いよいよトレーラー牽引練習開始で とんでもない状況 

始まりですワ (もう焦るワ、汗でるワ、パニくるワ......)

駐車場から前進、いきなり車に重い負荷が掛かり通常のアクセルの踏み込み

では動き出さない感覚を体感(推定重量500キロ超?ぐらい)

次に前進してからバックでトレーラーを駐車場に止める練習。

トレーラーをバックする時、もうすでにボートを牽引されてる方は

お分かりと言うか、当たり前のハンドル操作が出来ず疾駆八句。

結局は自分の思うようにトレーラーを動かすことが出来ず、

店長のご指導の甲斐もなくタイムアップ......

店長から、慣れるしかないので、と言葉を頂きましたが

頭の中はパニクるーでした。

 

これから、自宅まで帰る事を考えると気が重くなってきましたが

やるしかない、と気を取り直してセンターフィールドを出発。

店長に教えてもらったトレーラー牽引して通りやすい帰り道と

左折時の注意点を思いだしながら出発して最初の信号付き

交差点を左折、何と左側交差点の歩道は無いが隣接した住宅の

コンクリート塀があり、店長に教えてもらったように大回りぎみに

左折開始。今度は曲がった交差点に対向車が赤信号で停車中。

大きくふくらんで曲がったので、右側トレーラーのフェンダー

対向車に.....やばい、ブツカリそう、と一瞬焦りブレーキを踏む。

その後、ゆっくりハンドル操作してギリギリ、セーフ......ほっとため息

 

何とか第一難所を無事通過。そこから、今度は山中湖ICから有料道路へ

緊張しながら走行。料金所へ。

ETCをトレーラー牽引用に変更していないので、ここは一般レーンへ

ゆっくり進入。と、その時今度も右側トレーラーのフェンダーが料金所の

コンクリート塀にギリギリこすりそうなのに気づきブレーキを踏む。

ここでも、何とかハンドル操作で回避。ギリギリ、セーフ.....ほっとため息

 

その後、一般道を通って御殿場ICから東名高速第二東名を通過。

高速道路の最高速度、トレーラー牽引時80キロをキープして左側

走行車線をひた走り、自宅目指して。さすがに、緊張はピークに

達して身体は硬直、且つ、トレーラーの重量で道路からの振動も

身体に負担が掛かる。富士山を見ている余裕は全くナッシング....

 

段々と運転に慣れてきた感じ。ここで、調子こくといかん、と気を

引き締めて慎重に運転。そして、休憩のためSAに入り大型車のPへ

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とにかく、前進で止めれる広い場所を見つけて駐車完了。で、こんな感じ

やっぱ、下手m(_ _)m でもホット、一息、昼ご飯と缶コーヒー

 

その後も一回の休憩をとり、強風でハンドルを取られないように慎重に運転。

何とか、順調に自宅近くのICの一般レーン料金所へ進入。今度は、右側

フェンダーにも気おつけて、無事に料金精算完了。

もう少しで家に着くぞ、緊張による疲れもピーク、夕方の帰宅ラッシュで

車もピーク.....

 

やっとの思いで自宅に到着。しかし、最後の難所。

我が家の駐車場は縦長縦列駐車場。

間口3メートル、接道幅5メートルのため車で牽引してバックで入りません。

上手な方なら入れれるかも、でも今の私には当然無理ッス........

でもって、トレーラーを車から切り離して手押しで入れる事に。

押し初めて、接道と駐車場の段差にトレーラーのタイヤが止まって動かない。

私一人の力では動かず、急遽、家内に出動要請。すると家内が、

「私を巻き沿いにするナ、自分一人でやれョ」と言われたけど、何とかお願い

して一緒に押してもらい、ようやく無事駐車場に止める事がてきました。

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こんな感じで.....

 

山中湖を出発して約5時間30分、お疲れ様でした。

そして、無事に帰宅出来た事をセンターフィールド中原店長にも連絡して

本日は終了。ありがとうございました。

 

初牽引体験で疲労と疲れもピーク、明日に備えて寝るべし(-_-)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めまして

 

初めまして

 

皆さん、こんにちは初めまして、バス釣り大好き爺です。

今日から気まぐれに、バス釣りに関する内容の記事を書かせて頂きます。

どうか宜しくお願いします。

 

 

今回、記念となる第一回目の記事ですが、昨日2月18日(土)に

キープキャスト2017 名古屋ルアー・フィッシング フェスティバル

見てきましたので、その内容を書かせて頂きます。

 

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 毎年このイベントを見にいってますが、年々来場者の方々が増えているな、と感じ

ます。また、出展メーカーさんの数も年々増加しており、今年は過去最高の出展数、

と聞いてます。釣り業界が発展する事はよいことですネ(^o^)

 

 では、まずは最初に 今回マイボート購入に際して大変お世話になっている

山中湖センターフィールドの中原さんが、SOUTHERボートのブースにいると、

事前に連絡を受けていたので 差入れ持って挨拶に。

 

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今回のSOUTHER450展示用のカラーリングも、自分が大好きなプロセス・ブルー

基調にサイドとハルをブラックを使って 引き締まった印象がとてもカッコ良い

です、です(^o^) 

毎回異なるカラーリングなので、その違いを楽しむのもいいですョ。

 

その後、各出展メーカーのブースを見に。やはり、定番ブース

DAIWA、SHIMANO、JACKALL は人も多いです。

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そして、超人気は deps、GAN CRAFT、メガバス

 

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f:id:boatbasshirozizi1919:20170219151757j:plain   各ブースの限定品は朝一で長蛇の列に並ばなければ手に入らず、それも、短時間で

アッという間に完売してしまいます。恐るべし超人気m(_ _)m

 

そうそう、この人も忘れてはならない存在です。自分が初めてバス釣りを始めた時

(かれこれ13、4年前)にこの人の当時ビデオをみて一生懸命釣りの勉強をしたものです。

 

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isseiの自由人こと村上様でございます。

 

次に、私の楽しみ方は 自分のバス釣りスタイルに合った釣り道具の話をメーカー

ブースにいるプロに聞くことです。今回は、DAIWAブースで若手バスプロ・小池プロ

野尻湖のスモール攻略のタックルについて、ismブースではTop50で活躍の市村プロ

に春の琵琶湖攻略のタックルについて聞いてきました。とても勉強になったけど

爺になると、頭の中が カチンこちん で若者のように柔軟に対応できないので、

格好良く言うと、アジャスト力がない とでも言うのでしょうか、

果たしてどうなる事やらwyw

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ところで、初めてお二人にお会いしましたが、二人とも超背か゛高いこと、ナンのっ

て、ビックらこいちゃいました(^^)/

 

そして、もう一つの楽しみ方は、各ブースにいるキャンペーン・ガールのお姉さんです

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てな感じです、です(^_-)

 

全体としての感想ですが(あくまで個人的な感想です)、昨年に比べると各メーカーとも

一押しアイテムが少なく、また出展メーカーが増えた関係から展示ブースが小さく、

直接手に取って感じる商品の展示も少なかったような気がしました。しかし、冒頭でも

書きましたが来場者数は確実に増加していたと思います。これからの、更なる釣り業界

が発展し、超下手くそな爺でも手軽にバスが釣れるアイテムが開発される事を期待して

います。

各メーカー頑張って下さ~~ィ、ませ、ませ(*^_^*)